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とちぎの食の魅力

 首都・東京から北におよそ100キロ。関東平野の北端に位置し、大都市圏からのアクセスも至便な「食のふるさと・とちぎ」は、日光・那須連山をはじめとする山々に囲まれ、それらの山地に源を発する鬼怒川・那珂川などの河川が、遠い昔から、下流域に広がる農地を潤してきました。

 栃木県は、内陸性の土地柄で、夏の酷暑と冬の厳寒が同居する関東でも類い希な地域です。一日の寒暖の差が大きく、特に冬季は朝晩の冷え込みがグッと厳しくなりますが、その反面冬場の日照量はことのほかたっぷりで、農作物の生育に適した自然環境は、ふるさとの強みといえます。

 このような恵まれた環境を活かしたとちぎの農林水産業は、地域に根ざした農作物を手がける人たち、旬の素材で加工食品を製造する人たちによって支えられています。

 これら、とちぎの食のおいしさをより多くの人に伝えたいという思いを一冊の本にいたしました。

 とちぎの風土が凝縮した食の数々を、存分に味わい尽くして下さい。

 「とちぎいいもの」バイヤーズガイドブック

 本書は主にバイヤーの方に配布しております。冊子が必要な方は、下記までご連絡下さい。

栃木県企業誘致・県産品販売推進本部
TEL 03-5212-8715